子供の英語学習におすすめの通信教育教材

子供の英語学習におすすめの方法は?

子供の英語学習は楽しみながら学べることが最も大切です。

子供は楽しければ自分から進んで勉強するようになり、繰り返し学ぶことで英語が身についていきます。

そして幼児や小学生のお子さんが楽しみながら英語を学習するには通信教育教材がおすすめです。

なぜなら、英語の通信教育教材は子供が楽しんで学べるように工夫して作られているからです。

実際に、学校の英語授業だけでなく通信教育教材を利用したら成績がアップしたという口コミも多いです。

英語の通信教育教材を選ぶポイントは5つあります。

英語の通信教育教材を選ぶポイント
  • 子供が楽しく学べる
  • ネイティブの発音を聞きながら学べる
  • 月々の料金
  • 英語の4技能をバランス良く伸ばせる(小学生の場合)
  • フォニックスを学べる(小学生の場合)

これらのポイントの中でも特に重要なのが「子供が楽しく学べる」「ネイティブの発音を聞きながら学べる」の2つです。

どの教材を選ぶ場合でもこの2つのポイントだけは外さないようにしましょう。

幼児は聞くことと話すことを中心に学びます。英語の4技能やフォニックスは小学生になってから学べば大丈夫です。

これらのポイントをチェックしておすすめの通信教育教材を厳選しました。

小学生向けと幼児向けで別々に紹介します。

小学生向けのおすすめ英語通信教育教材

小学生で英語力をアップさせるためには、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランス良く学習することがポイントになります。

子供が楽しく学習しながら、無理なく英語の4技能を伸ばすことができる通信教育教材を選びましょう。

進研ゼミ小学講座

進研ゼミ
  • 英語の4技能に対応
  • 主要5科目追加料金なしで学べる
  • 英検準1級レベルまで対応

ベネッセの進研ゼミは最も有名な通信教育の教材です。従来の冊子型教材の「チャレンジ」と、タブレット型教材の「チャレンジタッチ」の2つのスタイルから選ぶことができます。

進研ゼミ小学講座を受講していれば追加料金なしでチャレンジイングリッシュ(Challenge English)も利用可能です。チャレンジイングリッシュは、自宅にいながらデジタル教材やオンラインでつながる先生とたくさん「話せる」ことが特長。英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばすことができます。

英語だけでなく主要5科目を追加料金なしで学べるのでかなりコスパの高い教材です。

進研ゼミ小学講座の詳細データ

対象 小学1年生~6年生
月額料金(税込) 1年生:2,980円
2年生:3,180円
3年生:3,740円
4年生:4,430円
5年生:5,320円
6年生:5,730円
教材内容 タブレット教材(専用タブレット)
学習内容 英語4技能(聞く、話す、読む、書く)
学習可能レベル 英検準1級レベルまで学習可能
英語のみの受講 あり
フォニックスの受講 あり
無料サンプル・お試し期間 無料体験版あり
進研ゼミ小学講座チャレンジタッチの公式サイトはこちら

スマイルゼミ 小学コース

スマイルゼミ
  • 英語の4技能に対応
  • 主要5科目と3つのオプション講座
  • 自動採点で親が学習状況を確認できる

スマイルゼミはジャストシステムのタブレット型通信教育サービスです。ジャストシステムは全国の公立小学校の約8割で活用されている「ジャストスマイル」授業支援ソフトなどを20年ほど前から開発している会社なので信頼性があります。

1年生から英語が標準配信され、ネイティブの発音で一人でも効率良く生きた英語を学ぶことが可能。 タブレットに専用タッチペンで書くことができ、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)に対応しています。

タブレット1台に学習に必要なものが全て含まれ、英語・国語・算数・理科・社会の5教科が標準で配信。 内容は教科書準拠なので授業の予習や復習からテスト対策まで幅広く対応。 また、漢検ドリルや計算ドリルも含まれています。

英語に関しては標準で配信されているもの以外に、学習指導要領の範囲を超えて3つのレベルから選べる「スマイルゼミ英語プレミアム」というオプション講座があります。選べるレベルは次の3つです。
HOPコース:ネイティブの発音に触れる
STEPコース:英語4技能を体感的に学習
英検対策コース:英検5級~3級まで対策

自動採点の機能があり、親が学習状況を確認できます。

スマイルゼミの詳細データ

対象 小学1年生~6年生
月額料金(税込) 小学1年生:4,026円~
小学2年生:4,268円~
小学3年生:4,928円~
小学4年生:5,588円~
小学5年生:6,468円~
小学6年生:7,018円~
教材内容 タブレット教材(専用タブレット)
学習内容 英語4技能(聞く、話す、読む、書く)
学習可能レベル 英検3級レベルまで学習可能
英語のみの受講 できない
フォニックスの受講 あり(STEPコースから学べる)
無料サンプル・お試し期間 2週間お試し体験あり(全額返金制度利用)
スマイルゼミの公式サイトはこちら

小学ポピー

小学ポピー
  • 英語の4技能に対応
  • 楽しみながら学習できる
  • 通信教育の中では最安クラス

45年以上の歴史がある通信教材。 1・2年制は国語・算数・英語、3年生以上は理科・社会も追加されます。 1年生のうちから楽しく英語を学べます。

授業に沿って作られているので、自宅で復習することができるため身に付きやすい。 楽しく学べるポイントがいっぱいで、子供に学習習慣が付き勉強が好きになります

紙の教材だけでなくデジタルコンテンツも充実。 デジタルコンテンツで英語のネイティブスピーカーの発音を聞くことができます。

小学ポピーとは別に年中から小学3年生までを対象とした「ポピー Kids English」もあります。 ポピペンという英語の音声ペンを使い、ネイティブの発音を聞きながら楽しく英語を学べる教材です。

フォニックスは含まれていないので、ポピーとは別にフォニックスの本を1冊購入するのがおすすめです。

小学ポピーの詳細データ

対象 小学1~6年生
月額料金(税込) 小学1年生:2,500円
小学2年生:2,900円
小学3・4年生:3,300円
小学5・6年生:3,800円
教材内容 紙の教材・デジタルコンテンツ
学習内容 英語4技能(聞く、話す、読む、書く)
学習可能レベル 英検4級(CEFR A1)レベル相当まで(習得単語数350単語) ※CEFR:外国語学習者の外国語習熟度の基準を測定できる国際的ガイドライン
フォニックスの受講 なし
無料お試し・資料請求 無料おためし見本あり
小学ポピーの公式サイトはこちら

幼児向けのおすすめ英語通信教育教材

小さい頃から英語耳を鍛えることで、将来英語のリスニング力に差が生まれます。 幼児の場合、英語を「聞く」「話す」に重点をおいて楽しく学習するのがおすすめです。

何より楽しく英語を学べるのがポイントです!

こどもちゃれんじイングリッシュ

こどもちゃれんじ
  • 就学前の幼児英語利用者数No.1
  • 玩具やDVDで楽しみながら身につく
  • 教材が連動し学習効果が高まる

こどもちゃれんじ Englishは、「就学前の幼児英語利用者数No.1」の通信教育教材です。こどもちゃれんじを受講していなくても、こどもちゃれんじ Englishだけ受講することができます。

最大のポイントはおもちゃで遊びながら英語に触れられることです。さらに、DVDで歌やダンスを一緒に楽しむことで、自然と英語を聞く力と話す力を身につけられます。

本・英語玩具(おもちゃ)・DVDの内容が連動するので、学んだ内容と実際の生活がリンクし記憶に定着しやすいという特徴があります。

声に出したり、からだを動かしたりして、英語を楽しんで学べるよ!

兄弟・友達紹介でプレゼントがもらえたり、しまじろう英語コンサートの特典などがあります。

※2020年4月に英語の学習法を利用した、2014年4月2日~2019年4月1日生まれのお子様をもつ保護者1,567名、調査期間:2020/6/15~26、調査手法:インターネット調査

こどもちゃれんじイングリッシュの詳細データ

対象 1歳~6歳
月額料金(税込) こどもちゃれんじ会員:1回2,933円(1ヶ月あたり1,467円)~
こどもちゃれんじ非会員:1回3,637円(1ヶ月あたり1,819円)~
※2ヶ月に1回のお届け
※上記は12回分一括払いの価格
教材内容 英語おもちゃ、DVD、絵本、おうちの方向け冊子
学習内容 英語の「聞く」「話す」に重点的に学習
学習可能レベル 4年間で英単語1,962語学習
無料サンプル・お試し期間 資料請求で無料サンプル提供
こどもちゃれんじイングリッシュの公式サイトはこちら

ポピー Kids English

  • 音声ペンで楽しく取り組める
  • ネイティブスピーカーの発音を聞ける
  • 小4までに習う単語・表現を全て収録

小さな子供が楽しみながら英語に触れられる工夫がいっぱいの教材です。身近なテーマや日常的な会話表現を学ぶことができるので、実生活を通して英語が身についていきます。

おすすめポイントは、ポピペンという音声ペンで絵本にタッチするだけで、英語の音声が聴けるところ。 タッチするだけなので小さい子供でも1人で簡単に利用でき、楽しみながら遊び感覚で英語を学べます。

自分で楽しんでペンをタッチしてくれるから、1人でも遊び感覚で英語学習できるよ!

ポピー Kids Englishの詳細データ

対象 年中~小学3年生
月額料金(税込) 1,680円
※初回月のみ月会費とは別にポピペン3,300円の代金がかかります。
教材内容 音声ペン付きテキスト教材
学習内容 英語の「聞く」「話す」に重点的に学習
レベルに応じた以下の3つのコース
レベル1:年中~小学1年生
レベル2:年長~小学2年生
レベル3:小学1年生~小学3年生
学習可能レベル 小学4年生までの英単語・英語表現
無料サンプル・お試し期間 なし(パンフレット資料あり)
ポピー Kids Englishの公式サイトはこちら

りすぴこ

りすぴこ
  • 動画やゲーミフィケーションで楽しく学習
  • 英語の聞く力・話す力を重視
  • 英検Jr.ゴールドレベルまで学習可能

アルクが提供する3歳から利用できる本格英語学習タブレット教材。 りすぴこは「リスニング+スピーキング+こども」のことで、聞く(リスニング力)と話す(スピーキング力)を重視しています。

タブレットとARテクノロジー採用のぬいぐるみを使った最新の教材です。 ぬいぐるみを使うので幼児でも楽しみながら、英検Jr.ゴールドのレベルまで学習できます。

りすぴこの詳細データ

対象 3~6歳
月額料金(税込) りすぴこOrange(英語初心者コース):2,178円
りすぴこBlue(英語学習経験者コース):2,398円
※2コースとも初月のみ1,078円+スターターセット:5,500円
教材内容 デジタル教材
学習内容 英語を聞く力・話す力を重視
学習可能レベル 英検Jr.ゴールドレベル
無料お試し・資料請求 7日間無料体験
りすぴこの公式サイトはこちら

英語の通信教育教材を選ぶポイントを詳しく解説

上の方でも述べましたが英語の通信教育教材を選ぶポイントは5つあります。

  1. 子供が楽しく学べる
  2. 月々の料金
  3. ネイティブの発音を聞きながら学べる
  4. 英語の4技能をバランス良く伸ばせる(小学生の場合)
  5. フォニックスを学べる(小学生の場合)

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

子供が楽しく学べる

子供が英語を学習するときは、楽しく学べることが最も重要です。

「英語はつまらない」「英語は難しい」

と感じると英語嫌いになり、その後の英語の学習に悪影響を及ぼすからです。

そうなってしまうと、中学や高校でも英語が苦手となり、受験や就職にまで悪影響があります。

そうならないためにも楽しく英語を学べることが一番大切なのです。

子供は楽しいと感じると親が何も言わなくても自分からどんどん勉強するようになり英語が身についていきます。

だから楽しく学べるような工夫をしている教材がおすすめです。

月々の料金

英語の通信教育教材は毎月の会費がかかります。

あまり高すぎるものだと続けるのが大変です。人気の通信教育教材は月々3,000~5,000円ほどです。

英語教室や英会話教室へ通うよりもかなり安く済みます。

教材によっては英語だけでなく5教科全て含まれているものもあります。

ネイティブの発音を聞きながら学べる

3~6歳くらいの時期には英語耳が育ちやすく、語学を学ぶのに最適な期間と言われています。

そして脳科学的には8~13歳がクリティカルエイジと言われ、それ以上の年齢になると英語を聞き取るのが難しくなってくるのです。

大人になってから英会話を勉強してもなかなかネイティブの発音を聞き取れるようになりませんが、子供なら比較的早く聞き取れるようになります。

子供をバイリンガルに育てたいなら、早めにネイティブの発音を聞いて英語を勉強すると日本語と英語を話せるバイリンガルになる可能性が高くなります。

だから子供の頃からネイティブの発音を聞いて英語耳を育てるのがおすすめなんです。

英語の4技能をバランス良く伸ばせる(小学生の場合)

幼児や小学生の子供がいる私達くらいの世代は、学校で英語を勉強しても英会話が出来ないという人が多いのではないでしょうか。

私達が学生のころの英語の授業では読み書きが中心で、聞く・話すという練習をあまり行っていませんでした。

そのため英語は読めても、英会話ができないという人が多いのです。

現在ではそのような状況を改善するために、英語の4技能が重視されています。

英語の4技能というのは英語を「聞く、話す、読む、書く」ことです。

英語の読み書きだけでなく会話もできるように、学校の授業でも英語の4技能が取り入れられています。

そして受験でも英語の4技能が総合的に試されるようになっています。

フォニックスを学べる(小学生の場合)

フォニックスというのは英語の発音のルールのことです。

フォニックスが分かると英語を聞いたときに単語を書くことができます。

また、初めて見た英単語でも発音が分かるようになります。

幼児の場合は日本語(平仮名、片仮名)を書けるようになることが重要なので、フォニックスは小学生になってからでも間に合います。